俺(あれ、ここ俺の家だよな?)→海外出張から帰ると知らない家族が住んでおり・・・

海外出張から帰ると家に灯りがついてる…うん、ちょっと意味が分からない
自分でも何が何だか解らない話をさせてください
長期の海外出張から帰ったら、自宅が盗まれていた
ちょっと何を言ってるかわからなry
のっけからハイテンションでドン引きされた方も居ると思いますが
飲まなきゃやってられないので聞いてください。
祖父が遠方に土地を持っていて、そこを相続した。
そして自分好みの間取りの家を建てたがその矢先に海外出張の話が持ち上がった。
最初は誰か知り合いに住んで貰うか、
住むのが無理なら月一の通いとかで管理して貰おうと思ったが都合がつかず断念。
結局出張期間が延び延びになったので、それはそれで良かったと思う。
そんなわけで家はとりあえず元々持ってた家具家電を運び込んだ状態で、放置。
近所には建てる前に菓子折持って挨拶回りしたけど、
次の挨拶が「しばらく海外に行きます」になるとは思わなんだ。
出発前でバタバタしてたってのもあるし、ほとんど会社につめてたので
止めてもらうのも忘れて水光熱費の引き落としもそのままに、海外に発った。
最初は3ヶ月くらいって話だったし、そのくらいなら止めなくていいかなと思ってた。
日本に帰った時も本社泊まりかホテル泊で、昨日久々に自宅の前に立った
………ら、灯りがついてる??
知らない赤い軽が停まった我が家の前で呆然と立ち尽くす私。
あるぇー?家間違えた?いや私の家でしょ。
じゃあこの車は?中から聞こえてくる家族団欒はなに??
パニクって、一旦会社に戻った。
時差のある海外担当とか詰めてたので、彼らに事情を話す。
「お前、家に帰ったんじゃなかったの?」
「うん……いや、私、家に帰った……んだよね?」
自分でも何が何だか解らないまま、同僚に説明する。
「家に帰ったつもりだったけど、知らない家族が居た」
「はあ???」
得心が行かない同僚にたどたどしく説明したら、
「お前それ警察に行けよ!」って話になって
ちょうど上がりだった同僚の一人が警察署に付き添ってくれた。
開口一番「家が盗まれたみたいなんですけど…」と切り出した私に
警察官も「はぁ???」代わって同僚が説明してくれた。
色々身分証とか見せて、同僚が「必要なら会社にこいつの証明書類持ってきますよ」
とか言ってくれて、何とか私の身分を証明。
で、パトカーに乗って警察官と一緒に我が家へ。
家の前の空き地にパトカーを停め、家の写真や車の写真を撮る警察官。
サイレンは鳴らしてなかったけど、
赤色灯に気付いてリビングのカーテンの隙間から女の人が顔を覗かせる。
「ヤベッ!!!!」って顔して中から慌ただしい気配。
警察官の人たちも慌てだして、つられてよく解らないまま私も慌てる。
「確保、確保ー!!」「裏口押さえろー!!」と怒号が響き渡り、
気がつかないうちに近所の人も来て慌ててる。
鍋とオタマを手にしたエプロン姿のおばさんとか
「何、火事!?!?」とバケツ片手に飛び出してくる
もも引き姿のおじいさんとか、もう騒然。
家に居たのは裾の余ったぶかぶかジャージの30代の女性と
土建屋さん?な作業着の茶髪に唇ピアスの男性
それと5歳くらいと3歳、2歳くらいの子供
警察官が暴れる男性と女性を押さえ込み、別の人が応援を呼んでから
「とりあえず家の中の確認を」と言われて家に入り、絶句…
本当に唖然として言葉もなかったです…
気に入って買ったカーテンにはウ●コついてるし…
中学の時に小遣いを貯めて買った本棚には
ベタベタ仮面ライダーみたいなキャラクターもののシール貼ってあるし…
リビングには足の踏み場も無いほど空き缶やコンビニ弁当の空が散らばってて、
なんだかすえた臭いがするし…
洗面台は抜け毛だらけ、化粧品の空もあちこちその場でポイ。
しかも「試供品」とかシール貼ってるのもある
とりあえず、枚挙すれば暇が無いほど我が家は変わり果てていた。
不法侵入の現行犯ということで、男性と女性はパトカーに乗せられて行きました。
鑑識?の方が写真撮ってる中、他の警察官に色々質問されたけど
全部生返事で聞き流してました…ごめんなさい('A`)
同僚が率先してフォロー入れてくれなかったら、
多分今でも何が何だか解らないままパニクってた気もします。
とにかく、このまま自宅で夜を明かすわけにはいかないということで
ホテルではなく慣れた会社の仮眠室でゴロゴロしてます。
警察からの説明では、
その夫婦は「○○(私)さんから長期出張の管理を任された」
と言い張っているそうです。
近所にもそう触れ込んでいたと。
………でもすみません、私、アナタたちの顔も知らないんです('A`)
どうも警察官のニュアンスから、過去にもしょっぴかれた経験がある模様。
現状、警察や近所の方からの話を総合すると
・夫婦は私が出張に行った直後から「管理を任された」と言って住み込んでいた
・侵入経路は、鍵の近くの窓ガラスを割って鍵を開けて侵入
(セコム入れておけばよかったorz)
・水光熱費が自動で引き落とされる!これは管理を任された証拠!
オレたちが住んでていいってゆう意味!(イミフ)
・夫婦は隣の市住まいで、アパートの家賃滞納で追い出される直前だった
・土建屋なダンナは私の家の建築にどっかで関わっていた。
 そんでダンナは嫁に我が家を見せる→「こんな家に住みたい!」
・ちょうど人伝に私が長期海外出張で留守宅の管理人を探していることを知る→
「じゃあアタシたちが管理したげる!」
大体こんな感じです。現在進行形なので長々と引きずった割にはオチが釈然としませんが…orz
書きながら、最初は勢いがあったのに、段々切なくなってきて今涙目です…
色々自分の迂闊さが悔やまれてなりません('A`)
書いたらすっきりしました。支援、本当にありがとうございます。
明日から連休で遊びまくるぞー!と張り切っていた12時間前の私、何処行った?
現在進行形ですが、私自身はもうこれ以上関わりたくないので、
終わった話として投下します。ネタとして読んでください。
※汚い部分あります。
・朝10時に起きてから、上司の事情聴取……のはずが「気分はどうだ」と聞かれて
「今ならシリアかヨハネスブルグか中韓メキシコ行けそう(※反撃的な意味で)」
 と言ったら何故か鰻奢ってくれた。丼じゃなくて重。おいしかった。
・弁護士は会社の顧問をつけてくれるらしい。
・昼過ぎ、会社に建築会社の主任だか主査だかが
やつれた男性引き連れて、菓子折持って現れた。
 男性はバカダンナを雇っていた下請けの社長らしく
「このたびは誠に、誠に…」とジャンピング土下座。
 それを見た通りすがりの英人が「ワーオハラキリ!?」…違う。
・上司に付き添われて警察署へ。調書とか被害届とか。
延々説明されてサイン。半分聞いてない。
・上司、建築会社の人、警察さん立ち会いで被害状況の実況見分………のはずが
何故か立入禁止の虎テープの前に白い軽が…
・近所のじいちゃんが駆け寄ってきて
「通報しようか迷ってたんだが、さっき来たのは私服の警官かい?」
 ばあちゃんも寄ってきて「いや違う、あれはあのロクデナシ夫婦のバカ親だがね。
あいつらうちの畑から大根盗みよってからに」
・警官がため息つきながら応援を呼び15分後、5人に増えた警官のうち2人が突撃。
・チャイムを鳴らすと1、2分経ってから玄関が開く。中から出て来たのは50代の男女。
警官を見て一瞬怯むも、すぐに警官に口を挟ませないマシンガントーク。
・(※少し離れた位置から聞いてたので会話部分は推測入ってます)
 矢継ぎ早に繰り出される話をかいつまむと
「孫の顔を見に来たら娘夫婦は居ない上にこの虎テープ。一体何があったんだ」
・警官はやんわりと、「ここは娘さん夫婦の家ではありません。
別の人が所有している家に勝手に上がり込んだので、不法侵入として…」
・「なんだと!?」と肩を怒らせる男性。そろそろと後ずさる女性。
・「ここは娘夫婦が住んでるんだから、娘夫婦の家に決まってるだろう!
(←?)一年以上住んでるんだからもううちのものだ!」←占有は20年からでは?
・「来月からオレたちもここに住むんだ!
分かったらさっさとこの邪魔な(虎)テープどけて、娘夫婦も解放しろ!」
・警官の一人が虎テープを手に首を傾げながら
「なんで、(立入禁止と明示してあるのに)入ったんです?」
「跨いでに決まってるだろう(ニヤニヤ」「…」
・「…とにかく、ここはあなたがたの家ではありません。
即刻立ち去らないと不法侵入になりますよ」
・「おやあ、いいのかあ?オレは○○議員と仲が良くてなあ。
あと、○○組にも知り合いが…」「確保ー!」「!?」←バカ
 ⑧の名前を使えば暴対法でしょっぴかれるって、私でも知ってるのに…
・警官に掴みかかっていくオッサンを尻目に
一目散に裏口から逃走をはかるオバサン。が、あえなく御用となる。
・2人がパトカーで運ばれてから、当初の目的だった実況見分開始。
・中はもう汚すぎて、とにかく開いた口がふさがらない。
昨日も土足だったけど今日も土足で上がり込む。
 玄関も廊下もうず高く詰まれたゴミの山。汚い。臭い。蛆が湧いてる。
・コンビニ袋を丸めたものだと思ったら、
何とあちこちに丸めたオムツが点々と転がっていた。
そっと持ち上げてみるとボタボタボタッ!!と蛆が…
・小さい子が粗相したのか、時々生!ウ●コが落ちてた。
それを壁の足元くらいの位置に塗りたくった痕が残ってる。
・リビング、一階の客間二部屋、趣味のものを集めて
書斎にしようと思ってた部屋にはゴミ袋が堆く積まれ、床は溢れた何かの汁で変色。
・集めていた本やDVDは全て売られていた。
「お金がなかった時に売った」と証言したそうですが
売った日付は私が出張した翌日だったそうで。
・家庭菜園にしようと思っていた猫の額の畑には生ゴミが撒かれていた。
・こんな中で子育てしてたのかーと感心しながら二階へ…
・寝室を覗いたら、壁に大きな穴が。
なんでも「金目のものが無い!隠してるに違いない!」
と怪しそうな場所にドリルで穴を開けたと。
 通帳やら貴金属は会社の金庫に預けてたんだよね。当然ながら。
 穴の開いた石膏ボードを見てたら
「こんなところに隠して私がどうやって取り出すと思ったんだろう」
と小一時間問い詰めたくなった。
「もう無理です」と後の応対は上司、弁護士、警察に任せることにして
年明けからトルコ行くことにしました。
家はもう住むつもりありません。
どうとでもいいように処分してくださいと言いました。
年末までは会社に引きこもろうと思います。
そんな修羅場な昨年を乗り越え、遂に来年結婚予定となりました。が…
来年結婚予定の婚約者からのメールなんですが…。
「飲み会で遅くなるって言ってあるから今日はうちでみゆきとゆっくりできるよ」
私の名前はみゆきではありませんが?
まだ返信してません。
さてどうしましょう
婚約者から言い訳メール来ないので先手必勝してみた。
「何言ってるの???今日は会えないよ?あたし飲み会だって前言ったじゃんか〜」
あえて騙されてみましたw
すぐ連絡来て
彼「あれ?なんか勘違いしてたわオレ。ごめん。ってか名前間違えてるし!!変換ミスったw
ホントに今日会えないの?(泣き絵文字)寂しいよ〜」
私「うん。たぶん終わるの深夜だからね・・・ごめんね。でも明日会えるじゃん」
彼「はい。(涙)明日まで我慢します。(涙)」
私「ん。また連絡するね(はぁと)」
もちろん飲み会は嘘ですw
で、夜突撃する予定。オカンとw
オカンとは仲良くて週1回は飲みに行ってます。
ちなみにうちのオカンは細くてちっちゃくて美人です。
まぁオカンのルックスの事は置いといて、さっそくオカンに共同捜査依頼。
私「彼氏が今日家に女連れ込むらしい。今間違いメール来た。
今日あいつんち一緒に行ってみない?」
オカン「は〜?なんじゃそりゃ。あの子そんな事するの?
ってかなんかコナン君みたいだネ(^◇^*)」
私「とにかく行って真実を知りたい。でも何にもなかったらどうしよ〜?」
オカン「何にもなかったら突撃隣の晩ご飯って事にすればいいよ!!」
私「だね〜。でも晩ご飯ってあたしが昨日大量に作った
ハヤシライスだと思うんだけど・・・。とりあえずまた後でノシ」
ちなみに
彼25 営業
私23 ウェブ関係
オカン48位 去年仕事辞めて今専業
付き合って1年。両親挨拶済み半同棲中。
(もちカギあるw)婚約指輪最近貰ったw
ちなみに彼は私の事「鈍感で天然でふわふわしたヤツ」だと思ってるらしく
(友達にもそう紹介してるw)私が騙された思ってるような気がするんだよねw
もし家にいなかったら作戦変更してみるよ。
飲み会は結構前から聞いていました。
土日と週3日は私といるのでさすがに何人もいないと思うけど・・・。
会社からの尾行は物理的にムリですね。
彼の方が定時早いんで。orz
家に行ってみていなかったら別の方法考えます。
今からオカンと合流して軽くゴハン食べて彼氏宅に張り込み行ってきます。
結構緊張してきた・・・
とりあえず使い捨てカメラ購入。
突撃にあたって何か心構えとかあるかな?
行ってきました!!!
結果から言って浮気してました。案の定家でw
ざっといきさつ書きます。
張り込みしてしばらくすると二人が仲良く帰宅w
それから程なくして電気が消えた…
けど私が事前にゴムとティッシュ全部没収していたので
彼氏がコンビニへ買い出しにw
コンビニにでゴムとティッシュ買おうとした所で写真撮影。
現行犯逮捕。
あうあうしていたが、私が「全部バレてるから、おとなしくして下さいね♪」
と言うとオカンがいた事もあって彼氏は観念したw
三人で家へ戻り、私が一人で部屋に入ると中は真っ暗。
みゆき、ふとんかぶって待ってやがるwイラッ
水かけてやったw
ビックリ顔をハイチーズ♪
やっぱりはだかだったorz
それから楽しいお話合いスタート。
ふたりは浮気をあっさり認めた。
みゆきは会社の後輩らしい。で、携帯没収。
ラリメールは転送。たくさんあって大変だった。
話し合いもほどほどに、両親にtell。
このへんで口答えしてきたけど構わず続行。
みゆきの親ははじめ信じられなくて悪態ついてきたけど
「なんなら娘さんがはだかで寝てる写真送りますけど…」
というと何も言えず。
彼の親はひたすら謝ってた。
明日皆で話し合いです。 絶対許しません。
容赦もしません。
また詳しく報告します!
昨日おとといの詳細語ります。
まずおとといから。
あれからオカンと軽くご飯食べて8時頃
彼氏の家に着いた(車にて移動)。
ヤツは不在だった。
30分くらい経っても帰って来ない。
そんな時オカンがポツリ一言。
「さすがに最中なんて見たくなくね?」
・・・うん、確かに死ぬほど見たくない。
他の方法ないかな?なんて考えてるうちに閃いた。
私は家に入り、ゴムとティッシュを全部没収。
コンビニでこれらのスルメアイテムを買おうとしてる所を
現行犯逮捕するという計画です。
この方法は浮気の証拠としては微妙だし、賭けみたいなモンだけど
それより最中なんか見たくないってのが大きかった。
まぁ最悪の場合は最中に突撃すればいいやって事で。
で、22時頃馬鹿ども手繋いで帰宅w
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
えぇい、こっちは歓喜のあまりハイタッチ&小踊りをしてしまったじゃないか!!
このへんからアドレナリンが大量に出てたと思う。
不思議とショックなんか全くなかったもんw。
とにかく「復讐してやる」って気持ち。
アドレナリンが出まくる中、ただひたすら時間が流れるのを待つ。
1時間くらいそうしていただろうか。
そして、ついに、部屋電気が消えたのでした-。
電気が消えてからの時間はとても長く感じたよ()´д`()
1分が1時間みたいに感じた。
ずっとドキドキソワソワしてて大変だった。
オカンは、そんな私とは対象的に神妙な顔持ちになっていた。
電気消えて20分くらい経った頃、再び電気がついた!!
ゴムがない事に気づいたっぽいw
で、すぐに彼氏が部屋から出てきた!!!!!!!!!!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
こっからが本当の勝負だぜ!!
彼氏の家から歩いて5分くらいにセ○ンイレブンがある。
私達はそこに先回りして奥の方の工口コーナーで
目立たないようちっちゃくなっていた。
少しして彼氏、来ました(v^ー°)
で、ヤツは早くみゆきとしたいのか知らんが、
足早にゴムとティッシュとグループフルーツジュースを手にとってレジに向かったw。
えぇいっ、御用だ御用だっ!!(`・ω・´)
写るんです。をかまえて近付く!!
肩をつかみ振り返った所で"パシャ!!"と一枚
彼氏「え・・・え・・ビックリした・・・ななにしてるの・・・?」
シンジラレナーイって感じの顔してるw。
私 「何で居るかは、言わなくても分かりますよねぇ?もう全部バレてるから、おとなしくして下さい」
彼氏「ち・・いや・・・あの・・これは・・・」と言い訳しようとしてる所にオカン登場。
ゲっ!!って顔してすぐに「あ・・・ごめんなさい・・・」と観念したw
私 「さぁ行きましょう。そのスルメアイテムは記念に買っておいたら?」と言って買わせて店を出る。
ついでに私は水を購入した。
3人で家に帰る。帰路の途中誰もしゃべらないw
ま、そうか。 で家到着。
彼氏とオカンには外で待つように指示。
中に入る。と・・・・部屋が真っ暗w
静かに中に入り襖を開ける。
すると女がふとんで寝てやがるではありませんかw
顔全体を布団で覆ってあっち向きで寝てる。
そのシーツは私が選んで気に入ってたものなんですけどねぇ・・・まくらもふとんも。
何であんたが寝てんの?
イラっとしたのでさっき購入した水をドポドポっとぶっかけた。
みゆき「きゃぁあっ??!彼氏君何するの・・・?!」
ビックリして起き上がるみゆき。その顔を記念撮影!!
私の顔を見て「え・・・えっ・・・誰・・・何・・・?」
誰じゃねーよwお前こそ誰だよw何ではだかなんだよw
「どうも。わたくし、彼氏君の妻になる予定だった私と申します。」
「今日はみゆきさんと彼氏が浮気すると聞いて飛んで来た次第であります。」
「先ほどの無礼はどうかお許し下さい。」
みゆきが顔面蒼白になったのは言うまでもない。
オカンと彼氏合流。
二人は正座していた。もち携帯は没収。
オカン立会いのもと録音開始。
私 「まずはどうゆう事か説明してくれますか・・・?」
彼氏「・・・・・・・・」
みゆき「・・・・・・・・」
私 「馴れ初めは・・・?まぁ言いたくないなら言わなくても結構ですけどね・・・ 」
  「他の方に教えて貰いますから・・・」携帯いじる。
すると・・・・みゆき泣いた。ウゼェ
みゆき「ヒック・・・違うんです・・・彼氏さんは会社の先輩で・・・
ヒックみゆきが先にスキになったんですぅ・・・」
   「婚約者居るって知ってたけど・・・諦められなくって・・・ぇ・・・」
私 「そーお。会社の同僚で。あなたが先に好きになったのね。」
みゆき「そぉなんですぅ・・・大好きで大好きで・・・
私さんに悪いなとは思ってたんですけどぉヒック・・・」
   「だから彼氏さんは悪くありません・・・バカなみゆきが全部悪いんです・・・」
   「みゆきがぜんぶ責任取りますから
彼氏さんを責めないであげて下さい・・・!!」
「責めないで あ げ て」?
何だコイツ?純粋気取りか?悲劇のヒロインか?
制裁決定。
話は変わるけど私が高校生の時、みゆきと同じような
純粋ぶった女に彼氏を寝取られた事があった。
そん時自分はDQNで、色々恥ずかしい事をして後悔してしまったので、
今回はしっかり大人としての対応・制裁をしてやると決めていました。
で本題。
私 「みゆきさん。あなたの純粋さと熱意には心打たれたわ。
それほど彼氏を好きだったのね・・・。」
みゆき「はい・・・。だからみゆきが全部責任取ります・・・ごめんなさい・・・」
私 「分かりました。そこまで言うなら・・・
二人分の慰謝料をあなたに請求しますわ。」
みゆき「・・・・・・・。えっ??慰謝料ってどうゆう事ですか??え?」
キョロキョロするみゆき。
オイオイ、慰謝料の事知らなかったんかいw
私「私と彼氏は結納も完了しています。正式に婚約中の身なんですよ。」
 「そして婚約中の浮気は結婚してる時のそれとなんら変わりありません。」
 「よって私は浮気したあなた達に慰謝料請求する権利があるんですよ。」
 「勿論ご存知の上での情事だったんですよね・・・?」
 「・・・え、まさかあなた・・・知らなかったのかしら・・・?まぁ・・・」
あくまで上品に言ってやったw
みゆき母「もしもーし?」
私 「あの、夜分に申し訳ありません。私と申します。
みゆきさんの事でお話があるのですが・・・」
みゆき母「はぁ?!!あんた誰??みゆきは?」
私 「いえ、みゆきさんは今私の隣にいらっしゃいます。」
  「私が説明したほうが分かりやすいかと思ってお母様にお電話差し上げました」
みゆき母「・・・で?何?!」
私 「実は私の婚約者とみゆきさんが浮気しまして・・・。
それで今二人に事情を聞いていた所です。」
みゆき母「ハっ!嘘!!みゆきはそんな子じゃないよ!!
証拠あんの?嘘言ってたらタダじゃおかないからね!!」
DQNの親はDQNの法則w
私 「はぁ・・・証拠ならちゃんとありますけど・・・。
なんなら娘さんがはだかで寝てる写真でも送りましょうか?」
みゆき母「!!」
私 「信じて貰えましたか?それで明日、関係者全員で
今後の話し合いがしたいので私の家まで来て頂けますか?」
みゆき母「・・・。分かりました。主人と向かいます。」
実家の場所言ってみゆきに代わる。
みゆき「おかぁさん?ごめんなさい・・・。
それでみゆき、慰謝料払わなきゃいけなくて・・・。」
   「うん。どうしよう・・・。」
ってな会話をしてた。(詳しくは知らない)
次は彼氏の親へ電話。
こっちは親が結構真面目なので事情を話したらひたすら謝っていた。
会話の詳細は割愛します。まとめると
・とりあえず明日すぐうちへ来てくれる事
・こっちの要求は出来るだけ飲む事
を約束してくれました。
おじさん声がキレてたなー。怖かったよ。
みゆき的にはごめんなさいで済むと思ってたんかも。
なんか寝取り慣れてるって感じだった。
酔ってたし、話し合いも真夜中だったから頭狂ってたのかも?
今気づいたんですけど…みゆき母に電話する前の所が抜けてる!!orz
すいません。内容は、以下です。
彼氏「慰謝料っていくら・・・?」彼氏が初めて喋ったーw
私 「そうですねぇ・・・あなたには500万くらいいただこうと思ってたの。」
  「みゆきさんはその半分くらいで・・・
でもみゆきさんが全部払ってくれるんですよね」
みゆき「みゆき・・・そんなお金ないっ!!ムリです!!」
私 「でもあなた・・・さっきは全部責任取るって・・・?」
みゆき「慰謝料とか知りませんでした!!」
何キレてんだよコラw
私 「困ったわね・・・じゃあやはり彼氏にも払って貰いましょう。
みゆきさん、250万円なら払えるかしら?」
みゆき「そんなにムリ・・・涙」
私 「じゃあご両親と相談しましょうか・・・」
みゆきの電話から「お母さん」に発信。
で、みゆき母の所に繋がります。
読みにくくてすいません。
昨日の話いきます。
うち(実家)にたくさんの人が集まった。
10人+1匹。せめぇ
内訳は・・・
うちの両親。と・・・兄貴(イラネ)
スルメ+両親。
みゆき+両親。
+うちの愛猫。名前毛玉・オス。
ウチの両親は超冷静wすまし顔w
スルメはずっと下向いてた。
スルメ親とみゆき父は申し訳なさそうに頭を前に垂らしていた。
みゆきの目はとんでもなく腫れていて、こけしみたいだった。
みゆき母だけはふてくされたような格好だった。
てか、みゆき母、落合信子にソックリwwwwww
質素版落合信子だw
まず私のターン。録音開始です。
私 「皆様、今日はわざわざこんな田舎までお集まり頂きましてありがとうございます。」
  「早速ですが、手短に事の顛末をお話したいと思います。」
  「金曜の夜、スルメさんとみゆきさんが浮気をしていました。」
  「勿論証拠の写真はあります(微妙だけどね汗)。」
  「私が途中で止めて事なきを得ましたが、それ以前の関係はどれ程深かったかは・・・」
  「スルメさん、説明して戴けますか?」
スルメ「あ・・う・・えっと2ヶ月前位から・・・ですけど・・・。」
スルメ父がピクッ!!となるw。
私 「体の関係は何回あったの・・・?」
スルメ「えっと・・・5回くらい・・・だっけ・・・」
私 「・・・5回も・・・私を騙して、欺いて楽しかったかしら?
あなた、最低な人だったのね・・・」
またスルメ父がピクッ!!となったwww
私 「みゆきさん、間違いはありませんか?」
みゆき「ヒック・・・ひゃい・・・そうです・・・。
でもちゃんと愛はあったんですよ・・・。だから・・・ヒックうえ」
ハァ?(゚Д゚)
何を言ってるんだろうねぇこのこけしは。
私「愛があったかどうかなんて関係ありませんし
興味ありませんよw(まじで笑ってまった)」
 「それでですね、当然の事ですがスルメさんには慰謝料請求します。
貯金も全て返して戴きます。」
 「私達が婚約中と知っていたので、みゆきさんにも請求致します。」
ここでみゆき母こと、落合信子が動いた!!
落合信子「みゆき!!あんた本当に知ってたの?この男に騙されたんじゃないの!?」
出た出た過保護w
みゆき父は「オイオイオオイ・・・ヤメロ・・・」ってなってたw
私 「いえ、お母様。みゆきさんは昨日
「婚約者居るって知ってました」とおっしゃってました・・・」
落合信子「うるさいよ!!わたしゃみゆきに聞いてるんだ!!みゆき、どうなの!!」
みゆき 「ヒック・・・知ってました・・・ごめんなさぁい・・・
でも本当に好きだったから・・・」
落合信子「・・・・!!」
私「・・・と言う事なのでスルメさんに500万、
みゆきさんに半分の250万請求致しますが、異論などございますか?」
ざわつく場内、プルプル震える落合信子w
場がざわつく中、以外にも一番初めに口を開いたのはスルメだった。
スルメ「そんなに払えない・・・・」
さて、どうするかなぁと思ったところでスルメ父がキレた(ついに)!!
ガス!!!!!!!!!!(ぶっとばした音)
!!!!!(゚Д゚)一同ポカーン
スルメ父「てめぇふざけた事言ってんじゃねぇ!!お前が蒔いた種だろうが!!」
    「金がないだと?こんな事しでかして・・・
バレなかったら結婚後も続けるつもりだったんかぇ?!」
    「え?!借金してでも払えや!!それより土下座して謝れこのバカ息子が!!」
スルメ 「ヒック・・・ご・・・ごめ・・・」
スルメ父「ごめんじゃねーだろ!!」
ガス!!
スルメ母「あなた暴力は・・・・・」
スルメ 「うぅぅ・・・すいませんでした・・・お金はちゃんと払います・・・」
・・・(゚Д゚)親父スゲー
スルメ父「私さん、本当にウチの馬鹿息子が申し訳なかった!!(土下座して) 」
 「コイツには責任持ってしっかり金を払わせます!!本当にすいませんでした!!」
私「お義父さん・・・もういいんですよ・・・。
本当に今までありがとうございました。」
 「こんな事言うのは何ですが、私スルメさんと結婚しなくて良かったです。」
 「当人にとってはたかが浮気ですが、
私にとっては重大なことで、辛く悲しい事です。」
 「騙せばいいとか、バレなければいいとか
そんな風に思ってる人とは夫婦にはなれません。」
スルメ家一同「・・・・・・・・・」
私 「みゆきさんの方はどうでしょうか?」
落合信子「そっ・・・そんなの無理だわ!!」
私 「そうですか・・・残念です・・・。
では、こちらは出るところにでますわ・・・。本当に残念です・・・。」
みゆき父「い、いえ、ちゃんと払います!!」
落合信子「??!!あなたぁ!!??」
みゆき父「お前、裁判なんかになったらみゆきはまともな結婚出来なくなるんだぞ!!
就職だって!!分かってんのか?!」
落合信子「!!!!!!」←わかってなかった
みゆき 「!!!!!!」←わかってなかった
落合信子「わ・・・分かりました。払います・・・。」
示談成立( ´∀`)ノ☆ ルネッサーンス
あとは誓約書やら何やら書いて終了。
最後にオカンが
「この子は今気丈に振舞ってますが、実際そんな強い子ではありません。」
「本当は凄く傷ついてるんです。分かっていますか?」
「あなたたちはもう二度とこんな事がないようにまっとうに生きて下さい。」
みゆき・スルメ「すいませんでした・・・・」
オカン・・・泣けるじゃないか・・・。
ちゃんと分かってくれてるんだな・・・親の愛にホロリ泣いた。
で、皆さん帰宅。私は疲れてしばらく寝ていた。
起きて携帯見ると・・・・
「新着メール20件」
受信メール
スルメ
スルメ
スルメ
スルメ
スルメ
スルメ
スルメ
スルメ
スルメ
スルメ
予想GUY!!
中を見て更にビックリ!!
スルメ「もう戻れないんだな・・・でも俺達、こうゆう運命だったんだ。きっと・・・。」
   「愛し合っても離れ離れになる事が決まっていたんだ。」
   「俺はお前を愛してたよ・・・。お前と行った海、遊園地。」
   「秋には紅葉も見に行ってなんちゃら、冬は雪の下でなんちゃら。」
   「春は俺の花粉症であんまり出かけなれなかったな(ハハッ)」←きんもー☆
「お前との思い出ひとつひとつがキラキラ輝いてるよ、今でも。」
「でもな・・・まだ二人は終わってないんだ・・・。」
「もう一度会ってお別れをしよう」
「どうしたんだ?会わないと終われないよ・・・」
「お金は払うから今から出てきて」
「お前が気に入ってた指輪買ったよ」
「一緒に沖縄行くって約束したじゃないか!!」
「お前は最低だな・・・」
「お前は最高だよ・・・」
きんもー☆即拒否設定☆
明日両名の会社行ってきます。
あぁ、拒否解除してからファンキーなかほりのメールが大量に届いていますorz
「やり直そう」
に始まりさらに
「なんで拒否した?」
「お前は俺の妻だろ?」
「駆け落ちしよう!」
スルメだけあって頭イカれたみたいです。
やはりスルメ父に相談するべきですね…
朝一で会社に行って来ました。
仲人お願いした上司の方に結婚は取りやめになった事などをお話して謝罪しました。
驚いたのですが、みゆきは昨日付けで会社を辞めたようです。
(みゆき父が「家庭の事情」を理由に辞めさせたらしい」)
私の話をしたら「急に辞めたのはそうゆう事だったのか・・・。
私の部下がとんでもない事をしでかして申し訳ありませんでした」と逆に謝罪されました。
スルメの方の処遇は今後決めるとの事で・・・。
そのスルメですがメールがとまらないのでおじ様に連絡します。
携帯も、もう変える事にしました。
何か、家に突撃するのと話し合いする所までは勢いでやっていたんだけど、
全部やり遂げて今は抜け殻みたいで
何にもする気がおきなくなってる。すごく空しい。
これも一人で乗り越えていくしかないのかな・・・。
まぁそんな感じで私の修羅場は終わります。
付き合ってくれた皆様、ありがとうございます。 これにて名無しに戻ります。